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    <title>MAIJIMA Tatsuhiro&#039;s HOUSE</title>
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    <updated>2006-05-19T09:56:26Z</updated>

    
    <entry>
 <title type="html"><![CDATA[舞嶋氏の代わりに更新作業]]></title>
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  <name>しづき</name>
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 <updated>2006-05-19T09:56:26Z</updated>
 <published>2006-05-19T09:56:26Z</published>
 <category term="" label="" />

 <content type="html"><![CDATA[えーと。<br />
グーグルサイトマップに登録したんですが、このmaijima.kinezumi.netだけクロールされてなかったので、とりあえず登録だけされるようにしなければ氏に申し訳ないので、sitemapの更新のための更新です<br />
長らく更新がなかったにもかかわらず、以前のサブディレクトリ運用の時は、グーグルページランクが2だったんですよ、ここ<br />
一応以前のアドレスにアクセスした場合は恒久的な移転である旨を伝えて新しいアドレスにリダイレクトするように仕込んでるので、こちらへクロールするようにさえなればページランクも復活するでしょう<br />
<br />
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[おもうこと]]></title>
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  <name>舞嶋 龍裕</name>
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 <updated>2004-05-31T11:37:00Z</updated>
 <published>2004-05-31T11:37:00Z</published>
 <category term="" label="" />

 <content type="html"><![CDATA[　人間のキャパシティというもの、人としての器ではなく、許容量というか、同時処理能力というか。そういうものは、人によって差がある、ということは、聡明なるあなたには、今更説くような事ではないとは思うけれども、それが、あなたは、－ もちろん、人間一般は－、自己もまたその法則から逃れることはできない、ということに、往々にして目を瞑ることがあるのではないか、ということを、まず、第一の認識事項として確認しておきたいと思います。<br />
<br />
　メモリィを存分に使い尽くすほどの処理をしていれば、ハードディスクドライブに影響を及ぼすことをご存じでしょう。処理内容によって、メモリィの使われる量も、アクセスされる回数も違うことも。そしてそれはまた、人間にとってもまったく同じことが言えるでしょう。<br />
<br />
　そこで問題なのは、まったく同じことと、ということは、連続駆動時間が長ければ石も熱くなるし、そうなるとフリーズも起こしやすくなる。ファンも、必死に冷やそうとして、消費電力もあがる。画面は焼け付きを起こし、元に戻したくとも、やがてそれは可逆性を放棄する。機械は、処理できなくなれば、その役目を果たさないようになる。では、人の場合は、どうでしょうか？<br />
<br />
　人は、疲労が溜まると、ミスが多くなったり、処理能力が落ちたりします。ただ、自己を高める努力を怠らない人の場合には往々にしてあることなのですが、ある感覚が研ぎ澄まされることがあります。それらを人は、集中力と呼んだり、火事場の馬鹿力と呼んだりします。そうすることによって、目一杯の処理をこなすのです。ただ、そのあと、人はどうなるのでしょうか？　普通は、燃え尽きます。かなりの時間を、休養と休息に充てなければ、元通りのようにはできなくなっています。<br />
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[自治～中央集権国家の中の～]]></title>
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  <name>舞嶋 龍裕</name>
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 <updated>2004-05-12T11:21:00Z</updated>
 <published>2004-05-12T11:21:00Z</published>
 <category term="" label="" />

 <content type="html"><![CDATA[　神奈川県、埼玉県、千葉県、東京都、川崎市、さいたま市、千葉市、横浜市の四知事四市長による、「八都県市首脳会議」をご存じだろうか。いわゆる、「首都圏サミット」とよばれているものである。これが、きょう、いわゆる「三位一体の改革」への対案を出すことにした、という報道に接した。<br />
<br />
　国から地方へ、財源と権限を委譲するいわゆる「三位一体改革」には、賛否が渦巻いている。もちろん、権限の委譲には、財源の委譲が不可欠だ。自治とは、何事にも左右されない独自を進められるということでもあるのだから。<br />
<br />
　だが、だからといって、無条件に地方自治体に権限が委譲されることが不可能であるのは明白である。それを認めれば、中央国家が必要ではなくなる。首都圏サミットは、その、中央国家がなそうとしている改革にもの申すものとして、それなりの耳目を集めている。<br />
<br />
　だが、石原都知事の言う、「都市部の税収が地方に配分される仕組みが残される」などとして批判したのは、いかなる所存なのか。都市部には、人も会社も集中している。ゆえに、本来であるならそこからの上がり（いわゆる税金）は都市部のものであって、現在の、国が税としてあげ、地方に厚めに配分するのには問題だ、とでも言うのであろうか。<br />
<br />
　なんという思い上がり。地方があるから、都心部が成り立つのではないか？　そうでないのならば、国家間のように、地方部と都心部との間には、関税が必要だろう。都心部で排出される二酸化炭素を吸収する森林を持つ地方は、都心部へ炭素税を掛けることを認め、「安全」な原子力発電所は東京湾に作る。田舎の人口には、小さな水力発電所で十分。そうだ、水資源も重要だ。巨大なダムは、都心部のためにあるようなものだ。<br />
<br />
　昔、そのような批判精神の顕現として、井上ひさしは『吉里吉里』を創った。石原都知事よ、それに賛同する諸首長たちよ、再度この物語を読むがいい。無論、必要以上と思われるものは削除して構わない。だが、富む都市部は、豊穣な地方部をいかほど持つかによって、成り立つのではなかろうか。それともいっそ、田舎を棄ててみるか？]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[ある人の誕生の日に託し]]></title>
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  <name>舞嶋 龍裕</name>
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 <updated>2004-05-10T11:20:00Z</updated>
 <published>2004-05-10T11:20:00Z</published>
 <category term="" label="" />

 <content type="html"><![CDATA[　あなたがこの世に生を享けたことに。<br />
　あなたが今日まで生きていることに。<br />
　あなたの人生と私のそれに接点があったことに。<br />
　あなたが私といくばくかの時間を持ったことに。<br />
　私があなたのことを想えることに。<br />
<br />
　甚深の感謝を、何かに。<br />
　変わらぬ気持ちを、あなたに。<br />
　幸せな心地を、自身に。<br />
　それぞれ、捧げます。<br />
<br />
<br />
　誕生日、おめでとう。<br />
<br />
<br />
　あなたが、これからもあなたらしく生きていけるように。<br />
　あなたが希うささやかなのぞみが叶うように。<br />
　なによりも、息災に過ごせるように。<br />
　そう、祈ることが、あなたにゆるされますよう。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[ ねがい]]></title>
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  <name>舞嶋 龍裕</name>
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 <updated>2004-02-29T12:02:00Z</updated>
 <published>2004-02-29T12:02:00Z</published>
 <category term="" label="" />

 <content type="html"><![CDATA[ただあなたは、<br />
そんなにも餓（かつ）えていた。<br />
同じように、<br />
求めるものが得られなかった。<br />
<br />
たった一つのことなのに。<br />
それだけが得られないなんて、<br />
他の何がなくとも。<br />
<br />
でも、それは贅沢。<br />
そんなことは、知っている。<br />
他の何もかもを、精算しても足が出るさ。<br />
<br />
それでも。<br />
これ以上、何を求められるの。<br />
いつまで求められるの。<br />
何をしたらいいの。<br />
何が不満なの。<br />
<br />
他人（ひと）のことは分からない。<br />
分からないなら、<br />
気の合う人と、一緒にいる。<br />
それすらも叶わないなら、<br />
いっそ、独りも楽しかろう。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[ いきていくことに]]></title>
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  <name>舞嶋 龍裕</name>
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 <updated>2004-02-28T12:01:00Z</updated>
 <published>2004-02-28T12:01:00Z</published>
 <category term="" label="" />

 <content type="html"><![CDATA[なにもできないけれど。<br />
なにもしてもらおうとはおもわないけれど。<br />
ただ、<br />
きみがいる。<br />
<br />
きみがいることで、<br />
ゆうきがわいた。<br />
<br />
それがそのまま、<br />
しあわせになるのではないけれど、<br />
しあわせなんてかりそめだから、<br />
それでいいんじゃない？<br />
<br />
なにもしてあげられない。<br />
あいしているのでもない。<br />
ただ、<br />
きみがいる。<br />
<br />
ただ、<br />
きみがいる。<br />
そのそばに、<br />
わたしはいたい。<br />
きっと、<br />
しあわせ。<br />
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[あらたなる道]]></title>
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  <name>舞嶋 龍裕</name>
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 <updated>2004-02-24T11:17:00Z</updated>
 <published>2004-02-24T11:17:00Z</published>
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 <content type="html"><![CDATA[　道は、どこまでも続くものなのか。<br />
　道は、どこまでも進むべきものなのか。<br />
　道は、一方へ、いくのか。<br />
<br />
　どこまでも続く道を、ただ辿ることだけで、<br />
　果たして、それは進むといえるのだろうか。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[墓参]]></title>
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  <name>舞嶋 龍裕</name>
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 <updated>2002-05-21T11:33:00Z</updated>
 <published>2002-05-21T11:33:00Z</published>
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 <content type="html"><![CDATA[　墓碑に何かを刻むという風習は、あまり日本では一般化されていないような気がします。ほとんどが、念仏や、○○家とか、倶会一処とか、夫婦の戒名とか、俗名とか、そんなところです。<br />
　私の恋人だった人の墓には、墓碑があります。名前があって、生年と死亡年があります。キリスト教の信者だった彼女は、己の死を知ったときから、そう刻まれることが望みだったようです。<br />
<br />
　「至福の愛」<br />
<br />
　愛が生まれるから、幸せが来るのである、と、彼女はそう思ったのでしょうか。それとも、福に至ることが、愛だと感じたのでしょうか。今となってはそれを問うすべもなく、ただ私は、そのままそれを、じっと見つめるだけでした。 ]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[石楠花]]></title>
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  <name>舞嶋 龍裕</name>
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 <updated>2002-05-06T11:49:00Z</updated>
 <published>2002-05-06T11:49:00Z</published>
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 <content type="html"><![CDATA[綺麗な瞳<br />
嘘のないあなた<br />
あなたが好きです<br />
<br />
呟く戯言<br />
擦れる吐息<br />
あなたが好きです<br />
<br />
淡いピンクの石楠花が<br />
咲きました<br />
あなたが私に告げたとき<br />
染まる頬のようです<br />
あなたが好きです]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[無題]]></title>
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  <name>舞嶋 龍裕</name>
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 <updated>2002-02-09T11:37:00Z</updated>
 <published>2002-02-09T11:37:00Z</published>
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 <content type="html"><![CDATA[　立春が過ぎたといっても、まだまだ寒い日が続いている。最近、そういった気候の中で、仕事をしている。私の仕事は、主に２つに分けられる。金になる仕事と、ならない仕事・・・ではなく。屋内でのものと、屋外でのものだ。<br />
　とみに近頃増えているのは、屋外でのものだ。寒い。只管寒い。私が、「寒いですねぇ」というと、一緒に作業している人はにやりと笑って、こういう。『冬だからね』と。<br />
　冬の寒いのはアタリマエ、夏は暑かろうよ、という憎まれ口が、ふと出そうになるのを我慢する。暑い寒いは関係なく仕事はあるし、冬の屋内の温度が、屋外のそれよりも低いことも結構あることだ。只管、我慢しよう<br />
　そして、我慢の限界が来る。楽しみといったら煙草を吸うくらいの私は、そうやって紫煙を撒き散らし、日々を過ごしている。]]></content>
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